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トイレのトラブル -つまり編-

トイレで一番依頼の多いトラブルは、トイレのつまりのトラブルです。

原因としては以下のようなことが多く見られます。

  • トイレットペーパーを一回に沢山使用した。
  • 小さな子供が、玩具等を便器に落とした。
  • 紙おむつを流してしまった。

最近では、携帯電話をトイレに流してしまった、といったものもあります。

些細な原因のトラブルではありますが、もし修理を依頼するすれば、出張費及び工費などで、どうしても6000円以上は掛かります。

閉塞修理は、簡単に出来る場合や、便器を外して修理する場合がありますが、トイレットペーパーで閉塞させた場合は、ラバーカップ(通称:スッポン)で簡単に貫通させる事が出来ます。

ラバーカップ1本を購入し常備していれば、もしものときに安心です。
ラバーカップは、小さなものよりこのような大きなものがお勧めです。

ちなみに、水道ドクターも写真のものと同じサイズ直径約15-16cm程度のラバーカップを使用しています。(但し、業務用なのでもっとゴムの厚い専用のものを使用しています。しかし家庭用にはこのようなもので十分でしょう)

ただし、ラバーカップは正しく使わなければかえって奥に物を詰まらせ、状況を悪化させてしまう場合があります。以下でラバーカップの正しい使用方法について説明します。

■ラバーカップの使用方法■

ラバーカップを便器に入れる際は、すーっとやさしくカップを便器にいれてやさしく空気を抜き、ポンっと軽く力を入れて引く、それを繰り返してください。

便器にカップを入れるときにぐっと力を入れて内の空気を抜こうとすると、かえって汚物を中に押し込んでしまい、より詰まってしまいます。

ラバーカップで解決できるのは流れやすいものが便器の手前に物が詰まっているときです。

詰まったもの、箇所によっては、ラバーカップでは詰まりを解消出来ない場合があります。

詰まったものが固形物の場合や、トイレットペーパーなどのつまりであってもラバーカップでうまく解決出来なかった場合はお早めに修理工事店にご依頼下さい。

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