トップ -> 水道ドクターブログ -> 浄水器選びの参考に

水道屋さんブログ

浄水器選びの参考に

/ /

浄水器には、大きく6種類あります。

1.ピッチャー型

ピッチャーの中にカートリッジが内蔵されていて、冷蔵庫で冷やすことができます。

注意点としては、使用水量を守って使用することです。
大体処理能力が200リットルほどで、カートリッジフィルターは頻繁に交換が必要です。

2.蛇口直結型 (スパウト)に直接取り付ける小型浄水器

今、もっとも普及しているタイプで、蛇口先端にそのまま取り付けることができる小型で軽量なものです。
フィルターを2ヶ月~6ヶ月毎に交換する必要があります。
ろ過能力は600リットル~1200リットルのものが多いです。

3.浄水器内蔵型(スパウトイン)水栓

給水栓の先端部分の内部に筒状のカートリッジが内蔵されているタイプです。
浄水機能付き給水栓といいます。カートリッジの交換が楽にできます。

4.据置き型浄水器

浄水器をシンクの隅や前に置き、蛇口の先に、切り替えコックを付け水道水である原水と浄化水とを切り替えて使用することができるタイプです。
浄化性能も高いものが多いようです。

有害物質除去機能レベルが高いです。
こちらはこまめに掃除をしましょう。

5.ビルトイン型浄水器(アンダーシンク浄水器とも呼ばれる)

据え置き型と変わりませんが、キッチン下の収納部分に取り付け、専用の蛇口を設けて使用するタイプが主流です。

6.セントラル型浄水器

 

主に屋外に設置する大型の浄水器です。
水道の配管に直結するタイプなので屋内の蛇口から浄水を得られます。

 

 

1〜4は、利用量を守って適切にカートリッジを交換しましょう。

5と6は、取り付け工事(配管工事)を必要としますので、指定工事店に依頼してくださいね。

カートリッジ交換は忘れがちですので、メーカーとの定期交換契約などをして、忘れないようにしましょう。

 

気になることはありませんか?クイックナビゲーション